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Motivation

研究者は研究を出来ているのか

コンピュータの進歩により、情報爆発の時代が到来しています。ビッグデータ解析やデータサイエンスという言葉も急速に普及してきました。
生命科学研究の世界においてもこれは例外ではなく、次世代シーケンサの登場により、生命科学研究者はITが喫緊課題となっています。
「生物学×IT」から生まれた分野はバイオインフォマティクス、それを生業とするものはバイオインフォマティシャンと呼ばれていますが、歴史が浅い分野であることに加え、生命を相手にしなければならない以上、バイオインフォマティシャンが求められる知識量は半端なものではありません。
自身が追い求めるテーマを追求、解明することを「研究」呼ぶのであれば、世の中の研究者はそれ以外の「作業」に押し潰れていませんか?

研究者は忙しすぎる

研究者は自身の研究分野を極めし者たちです。そんなエキスパートたちに「作業」をやらせない。
専門性の希薄化を起こさせず、とことん研究に没頭してもらえる環境を作る。それが株式会社アンプラットです。


Teams

CEO&FOUNDER

三澤拓真

北里大学にて2013年に臨床検査技師免許を取得後、データサイエンスに興味を持ち横浜市大の分析科学研究室へ入学。修士における奨学金が全額免除になったり、筆頭著者として論文を3報出す等、順風満帆に成果を上げていたが、学者にならないことを決め、博士課程を中退。2016年にバイオインフォマティクスを業とする企業に入社。2018年には同社にて取締役CTOに就任し経験を積んだ後、起業を志し独立して今に至る。

CTO&Co-FOUNDER

堀口晃一郎

1990年生まれ。名古屋大学大学院にて素粒子宇宙物理学を修め博士号を取得、筆頭著者として宇宙磁場の起源に関する論文などを執筆した。その後、将来性を感じていたバイオインフォマティクスを業とする企業に入社し、主に開発部門を担当しながら、会社全体の技術力の向上に大きく貢献した。更に新しいことにチャレンジするため、同社のCTOであった三澤とともに2021年に独立し今に至る。

CSO&Co-FOUNDER

須田仁之

様々なベンチャー企業で役員を経験し、現在はエンジェル労働家としてシード期のベンチャーに入り込み、事業のサポートを行っている。

以前から知り合いであった三澤から、起業を考えている旨を相談されたことで今に至る。

最近上場した企業に「クラウドワークス」「弁護士ドットコム」「グッドパッチ」等がある。